鼻の下、口のまわりが荒れてヒリヒリしているときの即効テクニック

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空気が乾燥したり、肌に合わない化粧品を付けたりすると、鼻の下や口の周りが荒れやすくなります。

口の周りがヒリヒリしだしたら、クリームの出番です!

荒れてるピークの時はリキッドを中止してクリームのみ

口の周りが荒れているときは、化粧水やジェルなどがいつも以上に刺激になることがあります。

口の周りや鼻の下はクリームだけにすると治りが早いです。

避けた方がいいクリームの成分は「尿素

肌荒れを治す役割があるけれど、刺激にもなってしまう成分は「尿素」です。

冬場になると尿素入りのハンドクリームやかかとクリームが多く売ってありますが、敏感肌の顔につけるとピリピリと痛くなります。

赤くなったりすることもあるので、注意しましょう。

ジェルクリームは荒れているときは避けて

ジェルタイプのクリームは付けた後にさらっとして人気ですが、口の周りに付けるのはやめましょう。

ジェルタイプは水分を多くして付け心地を重視していますが、その分雑菌が繁殖しないように防腐剤が多いものがあります。

顔の皮膚は特に薄いので、刺激に弱いのです。荒れているときに使うのはやめましょう。

ワセリンは顔につけてもいいの?

一番手軽な保湿剤はワセリンです。

薬局で数百円で買えますし、刺激もほぼありません。

顔につけるのにおすすめのワセリンは「プロペト」「サンホワイト」などの精度が高いものです。

ただし、ワセリン自体は肌を補修する成分ではありませんし、ベトベトした使用感がスキじゃないという人も多いです。

ぱっくり割れて血が出ているときは病院でステロイドをもらう

唇や鼻の下の肌荒れがひどくなったときは、皮膚科でステロイドを処方してもらうのが一番早いです。

ステロイドは長期にわたってだらだらと使うとよくないですが、炎症がひどいときに一番効果があります。

こわがらずに唇にも使うことができる種類のステロイドを処方してもらいましょう。

おすすめはセラミド入りのクリーム

普段使いのクリームではセラミド入りが一番おすすめです。

肌に元々ある成分ですし、セラミド自体が肌の潤いをキープするので敏感肌のバリア機能を保つことができます。

セラミドの中でも「天然セラミド」や「ヒト型セラミド」といった人間の肌に近い成分が特におすすめです。

化粧品では「アヤナス」や「ノブ」「ヒフミド」など、敏感肌用の化粧品に配合されているものがたくさんあります。

質のよいセラミドは値段が高いですが、千円前後の安すぎるセラミドは効果が期待できません。

いいクリームを一つ持っていると、体中に使えますよ

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