乾燥肌と敏感肌ってどう違うの?乾燥性敏感肌におすすめの保湿成分は

乾燥肌におすすめのセラミド化粧品

秋になると湿気が抜けて空気が気持ちよくなるのに、肌がなんだか敏感になることありませんか?

空気が乾いて肌も少しずつ乾燥気味になると、肌に触れるタオルはもちろん髪の毛にさえも違和感を感じることがあります。

実はこれって敏感肌の症状なんです!

乾燥肌と敏感肌って同じじゃないの?違いは何

肌が乾燥しやすい私は、ずっと乾燥肌と敏感肌は同じようなものだと思っていました。

乾燥肌だからヒリヒリしやすいんだ、と。

でも乾燥肌と敏感肌って違うものなんです。

乾燥肌は肌の保湿成分が抜けて乾いた状態

健康な肌は細胞間脂質が水をしっかりつかんで離さないので、ふっくらと弾力をもった状態になっています。

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乾燥肌というのは、肌の一番表面にある「角層」から水分が抜けてカラカラに干からびたようになっています。

角質細胞やNMF、細胞間脂質が正常に作られなくなって、水分をつかむ力が弱まっているからです。

敏感肌は肌のバリア機能が壊れて刺激を受けやすい状態

敏感肌は、何らかの原因で肌のバリア機能が壊れている状態です。

肌のバリア機能は乾燥でも壊れるし、ニキビや吹き出物などの炎症でも壊れます。

乾燥肌も敏感肌の原因の一つですが、乾燥肌じゃなくても刺激に敏感になってしまうケースも多いんです。ay_5104

乾燥肌は敏感肌の原因になることが多い

顔の赤みを気にする女性

乾燥肌は敏感肌になりやすいのです。

水分が抜けてカラカラになった肌に、外部からの刺激物が入りやすくなってしまうからです。

乾燥肌はニキビやシミなど、あらゆる肌トラブルの原因にもなるのでしっかり対策しましょう!

乾燥を防ぐには保湿成分が大事

乾燥肌になる原因は保湿成分が大切です。

化粧水や美容液だけじゃなくて、洗顔やクレンジングから気を使うと効果UP!

でも、保湿成分が何か有効か知っておかないと、きちんとした乾燥対策になりません。

ただただ化粧水をたっぷりつければいいわけではありません。

水分補給して油分で蓋は昔の話。今は水分をつかむセラミド補給で保湿

基礎化粧品を選ぶ時って、「化粧水をたっぷりつけて蒸発しないようにこってりしたクリームで蓋をしましょう」、という選び方の人が多いですよね。

でもこれって絶対NG!です。

水分は隙間から蒸発するし、のこったクリームが毛穴をふさいでしまうんです。

現在の主流は「水分そのものをつかむ保湿成分を補給」することです。

水分をつかむのはセラミドに代表される「角質細胞間脂質」という成分です。

セラミドはもともと人の肌にあるものなので、肌荒れを起こしにくくなじみが速いので、乾燥肌にも敏感肌にもおすすめの成分です。

セラミドが入っているおすすめ化粧品

セラミドが入っている化粧品を選ぶと、乾燥から肌を守ってくれます。でも、セラミドと名前がつけばなんでもいいわけではありません。

セラミドの中には角質層に浸み込むものと表面に張り付くものと分かれています。

疑似セラミドというのが表面に張り付くだけで浸透しないタイプ、天然セラミドやヒト型セラミドなどが角質層に浸透していくタイプです。

後者の浸透するセラミドを選ぶようにしましょう。

rank1アヤナス(ディセンシア)

セラミド入り化粧品アヤナス

アヤナスのセラミドは「人型セラミド」を肌の奥まで届くナノサイズにしてカプセル化してます。
敏感肌専門ブランドで、乾燥以外の原因でも使える化粧品です。

トライアルセット⇒公式サイトで買うと約50%割引き

セット内容
化粧水・美容液・クリーム、アイクリーム(1回分)アイテム全部にセラミド配合

価格
定価2,700円⇒公式サイト価格 1,480円(税込み)レビュー記事はここをクリック

公式サイトURL
yajirusihttps://www.decencia.co.jp/release_ayanasu_2016/

rank2ノブⅢ(常盤薬品)

ノブⅢトライアルセット

ノブⅢの美容液には「Nステアロイルフィトスフィンゴシン(別名セラミド3)」というセラミドが高濃度で背後されています。
化粧水と美容液とラインで使って肌のバリア機能を高めます。

公式サイトで買うと、コンパクト3面鏡プレゼント

セット内容
メイク落とし・洗顔・化粧水・乳液、美容液・クリーム 美容液にセラミド配合

価格
公式サイト価格 1,500円(税別)公式サイトURL
yajirusihttp://noevirgroup.jp/nov/g/g51508/

セラミドは親油性。美容液やクリームでもしっかり補って!

セラミド入りの化粧品はたくさんありますが、セラミド自体は油分に溶けやすい性質があります。

化粧水で肌を整えた後は、美容液やクリームを使ってセラミドがしっかり浸透するようにしてくださいね。


尿素入り化粧品には注意

敏感肌の人は、保湿成分には特に気を付けましょう。

以前、かかとのひび割れに効果があるクリームをほほにつけていたらピリピリして赤くなったことがあります。

実は保湿成分の「尿素」が刺激になってしまいました(-_-;)

知らなくて使ってしまったんですが、なんでもいいわけじゃなかったんですね。

顔は特に皮膚が薄いので、「敏感肌用」と書かれた保湿クリームを使うようにしました。

みなさんも気を付けて!

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