敏感肌が使うべき化粧品は化粧水?美容液と乳液の違いって何?

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基礎化粧品で洗顔直後に化粧水をたっぷりつけるという人は多いですよね。でも敏感肌の人は化粧水そのものがピリピリ痛んでなかなかつけられないものです。

では、そもそも敏感肌に化粧水は必要なの?
化粧水の後には美容液と乳液どっちがいいの?
美容液と乳液は違うものなの?などなど・・

日ごろ疑問に思っている基礎化粧品の使い方について調べてみました。

敏感肌にとっての化粧水の役割って何?付けた方がいいの?

そもそも化粧水は何のためにつけるんでしょうか。化粧水は美容液や乳液など、あとにつける化粧品の浸透を高めるためのものです。Σ(・ω・ノ)ノ!

化粧水をたっぷりつけることよりも肌を適度に潤わせて、あとからつける保湿成分の道案内する役割があります。

敏感肌化粧水の選び方1 エタノールフリーを選ぼう

でも、敏感肌の人は化粧水でピリピリすることがありますよね。私は海外コスメでよくピリピリしたりかぶれたりしていました。

日本のコスメよりもエタノール(アルコール)成分が多く入っているためか、刺激がとにかく強い!(海外の人は肌が強いんでしょうか・・)

敏感肌用の化粧水はエタノールフリーで、肌に優しい防腐成分が入っています。

敏感肌化粧水の選び方2 オーガニックがいいの?

オーガニック化粧品が肌にいい!のは本当でしょうか?

一時期オーガニックや無添加にハマった私から言わせてもらえれば、「一般の化粧品と差は感じられない」が本音です。

もともと無農薬栽培で育てられた(厳格な基準がある)植物のことをオーガニックと呼んでしますが、オーガニックコスメの基準はありません。

無添加とはまた内容が違うんです。

オーガニックコスメは低刺激であるとはいえず、かえって刺激になる成分が入っていることがあるので要注意です。

ドラッグストアの安い化粧水はダメなの?

ドラッグストアで売っている安い化粧品はダメではありません(汗

ピンからキリまで値段の幅がありますが、「敏感肌用の化粧水」と肌への刺激が少ないことをしっかり表示されている化粧水を選ぶといいです。

でも・・。

私はドラッグストアでもCMでもよく見かける化粧品は「敏感肌用」でもあまり肌に合いませんでした。

だからこそ、ネットの口コミなどで「商品はいいけど世に知られていないお得な化粧品」がないか、と探し回ってたんですね・・(*^^*)

敏感肌向けのおすすめ成分と避けた方がいい成分

化粧水について長々と話ましたが、敏感肌にとって大事な成分は美容液やクリームの中に入っている成分です。

肌の栄養になる成分を抑えてくださいね♪

敏感肌に一番おすすめは「セラミド」

肌のバリア機能が壊れているから、外部からの刺激を受けやすくなているのが敏感肌です。

では、バリア機能を正常にするためには何が大事かというと、肌の「水分」です。

ポイントは、水分をそのまま補給するのでなくて、水分をつかんで離さない成分を補給することです。

人の肌の中にもともとあって、水分をつかんで離さない成分は「細胞間脂質」ですが、その中でも一番割合が多いのが「セラミド」です。

セラミドは脂溶性なので、美容液やクリームなどに配合されています。

敏感肌が避けるべき成分は「防腐剤」と「美白成分」

化粧品を付けたときに肌がピリピリしてしまう成分は、エタノールなどの刺激が強い防腐剤です。

また、意外ですが「美白」化粧品に入っているビタミンC誘導体などは、肌を乾燥させたり刺激を与えたりします。

美白化粧品は肌荒れしているときには使わないほうがいいです。

他にもシミを消す効果がある「ハイドロキノン」も刺激が強いので、敏感肌の人は避けましょう。

美容液と乳液の違いって?敏感肌におすすめなのはどっち?

乳液は昔からあるけれど、美容液との違いがイマイチわかりにくいですよね。

乳液は化粧水とセットで使うことが勧められてきました。成分としては油分が多いので、実はあまり必要ではありません。

美容液は保湿成分を中心としたエイジング効果が高い成分が配合されていて、今では「化粧水+美容液」をスタンダードにしている人が多くなっています。

敏感肌にとっても、一番おすすめなのは「美容液」なのです。

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