根強い人気!無印の敏感肌用化粧水と乳液をレビュー

無印の敏感肌用化粧水ってどう?

文房具から日常製品まで大人気の無印ですが、基礎化粧品も人気が高いです。

今回はショップで無印のトライアル化粧品を買ってみました。

基礎化粧品の種類がたくさん。敏感肌用の高保湿タイプを使ってみた

無印のお店に行くとスキンケアのラインがたくさん並んでいて選ぶのに迷いました(-_-;)

今回は「敏感肌用」のラインを探していたのですが、それでも

  • さっぱりタイプ
  • しっとりタイプ
  • 高保湿用
  • 美白美容液

と分かれています。私は乾燥肌でもあるので、「高保湿タイプ」を選びました。

無印のスキンケアシリーズはこの「敏感肌シリーズ」のほかにも「バランス肌シリーズ」「エイジングケアシリーズ」「オーガニックシリーズ」がありました。

ところで、このサイトはトライアルシリーズで肌にあうかどうかを試してみるというのがコンセプトです。

無印でももれなく「携帯用」という製品を使ってみることにしました。

他のブランドと違って単品で買うことができるので、使いたい商品だけ選べます(^◇^)

買ってきたのは

  • 化粧水・敏感肌用(高保湿タイプ)
  • 乳液・敏感肌用(高保湿タイプ)

の2製品です。

無印敏感肌用化粧水はとろみがないけど貼りつくような付け心地

化粧水を使ってみましたが、容器から出してみた瞬間ぼとっと落ちてきたのでとろみはないです。

手に付けた瞬間は重たさを感じたけど、すっと伸びてべたつきは一切感じません。

無香料だし、いい感じかも?と思ったのですが。

時間がたつとグリセリン特有のキトキト感

時間がたって水分が蒸発すると、キトキトした感じが残ります。

保湿成分が浸透してない感じというか、グリセリンたっぷりの化粧水を使ったときの感触そのものです。

成分を見てみると、「水、DPG、グリセリン」の順に表示されていました。

この成分表は成分の量が多いものから表示するように決まっています。

ちなみに「DPG:ジプロピレングリコール」はグリセリンと同じく保湿剤・潤滑剤として使用される成分です。

食品にも添加されるような成分で、1%まで入れていいことになっています。

ということは・・・

グリセリンは1%入っていないということですね。

成分表示にはほかにもルールがあって、配合成分 1%以下は順不同で記載する。となっています。

つまり、水以外はどれが一番多いのかよくわからないということですね。

私が感じたキトキト感はDPGとグリセリンあたりで間違いないと思うのですが、成分表の真ん中くらいに「加水分解水添デンプン」という表示があったので、そちらかもしれません。

長々と書きましたが、率直にいって「つけごこちがいい」化粧水ではありませんでした(-_-;)

無印敏感肌用乳液はとろとろ。付けた後の保湿感は特になし

乳液はとろみが強くてしっとり感が感じられました。時間がたってもかさつくこともないので、化粧水より乳液の方が好感触です

ちなみに、乳液の成分は「水、オリーブ果実油、DPG、グリセリン」の順に記載されていました。

ほどほどのしっとり感はオリーブオイルの効果かも。

無印敏感肌用トライアルの値段は?

無印敏感肌用のボトルは50ml入りで化粧水が税込300円、乳液が税込み350円です。

とってもリーズナブルなので、気になる人は使ってみてもいいかもです。

無印敏感肌用トライアルどこで買えるの?

無印のお店か、通販でも買うことができます。

無印通販サイト http://www.muji.net/store/

無印のサイトは商品によって配送料がかかります。

ちなみにこのページで紹介しているトライアル商品は買い物の総額が5000円以下だと、配送料756円でした。

本製品よりも高いので、試してみるなら店舗買いがよさそうです。

無印の敏感肌用シリーズ感想まとめ

率直にいって、そんなにおすすめしません。

というのも、使い続けても肌の状態が上がらなかったからです。(-_-;)

無印の商品、文具や服は好きですが、化粧品のシリーズは雑な感じであまり好きではありません。

他のページでも紹介しているアヤナスノブの使用感にはかなわなかったですね。

本当に肌のことを考えたら、それなりの値段でしっかり肌の状態があがる化粧品を使ったほうがいいです。

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